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応募概要

・日本国内でのプロジェクト、または日本に拠点を持つ企業・団体等によるプロジェクト

・プロジェクトについて国内外問わず広くご紹介が可能であること

・プロジェクトの予算や規模は、小さなものから大きなものまで制限なし

・実施主体や分野についての制限なし

・プロジェクトは、2023年1月~2024年12月に完了もしくは完了見込みであること

・過去ご応募されたプロジェクトも、あらためてのご応募が可能

評価基準

選考委員会によるファイナリスト選出、セミナー視聴者による投票では、以下4つの評価基準を適用します。

【PM Award】評価_プロジェクトマネジメントの工夫

1.プロジェクトマネジメントの工夫
目的に合った手法・工法の導入や、想定リスクを予測した対策等、プロジェクトの成功確率を高めるためのプロジェクトマネジメントに関する工夫が実践されているもの。

【PM Award】評価_新規性・独自性

2.​新規性・独自性
新たな技術や手法の適用や、独自性のある取り組みが実践されているもの

【PM Award】評価_社会や社会課題解決への貢献

3.組織的なアジリティ・価値の向上
企業や団体そのものや、地域連携、業界連携、サプライチェーンなどの組織的な観点で、従前よりも俊敏性や価値向上を実現しているもの

【PM Award】評価_組織的なアジリティ・価値の向上

4.社会や社会課題解決への貢献
地域社会、日本全体、グローバル等の各視点またはいずれかの視点において、社会や社会課題解決への優れた貢献が実現されているもの

選考委員長からのメッセージ

一般社団法人 PMI 日本支部 会長 / PM Award 2024 選考委員会委員長

端山 毅

生成 AI など技術の発展による産業構造の大転換が予想される一方、地球環境問題や少子化問題の顕在化、地政学的リスクの高まりなど、個人も組織も従来とは異なる不確実な未来への対応を迫られています。このような変化の時代に、幅広い課題に立ち向かい、新たな価値を創出するためにプロジェクトの重要性が増大しています。


人類はコミュニケーション能力を高め、多数の人々が協力することで幾多の危機を乗り越え発展を続けてきました。そのような歴史を通じて蓄積されてきたプロジェクト、プログラム、ポートフォリオをマネジメントするための体系的な知識は、我々を取り巻く複雑な問題の解決に不可欠なスキルとなっています。
 

PMI 日本支部は創立から今年で 26 年、プロジェクトマネジメントの普及啓発と会員のスキルアップに努めて参りました。2021 年から始めた PM Award の開催を通じて、プロジェクトマネジメントの実践ノウハウを会員のみならず広く日本社会全体で共有して、プロジェクトマネジメントの普及を加速しようとしております。
 

PM Award は、皆様が取り上げた課題、実績、工夫、取り組み姿勢などを表現して頂き、広範なプロジェクトプロフェッショナルと共に認め合い称え合う場です。このような機会を通じて個人と組織が思いを形にする力を磨き、より良い未来の創造に向かう勇気と推進力を生み出すことを狙っております。
 

プロジェクトの大小や産官学の別を問わず、未来を切り拓くプロジェクト、強い思いに突き動かされたプロジェクト、多くの人々に寄り添うプロジェクト、マネジメントに創意工夫を発揮したプロジェクトなど、様々なプロジェクトのご応募をお待ちしております。

 

皆様が成し遂げたことを広く知らしめ、さらに前進を続ける元気を得る機会としてぜひご利用ください。

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